口臭が気に成る人の中に、歯磨きを丁寧にしても、舌を磨いてみても
口臭が消えないというケースの場合があるのだ。このような症状の人を「自臭症」と言いる。「自臭症」の人は、臭いの元に成るものを99%取り除いたとしても、それとなく臭いがあるんじゃないかという感覚が残ってる感じの人を言いる。この現象を「ウェーバーヘッヒナーの法則」と言うようである。
以下に点検項目を挙げてみた。★×で決断してみて欲しいものである。
≪
口臭点検≫
1.口の中にある程度たびたび水分が、サラサラの状態である。
2.水かお茶を一日に適量水分補給をしている。
3.虫歯が出来たらすぐ歯科医に行って治療する。
4.食事は和食を食べる事が少なくない。
5.食事はよく噛んで食べている。
6.定期的に歯科医に通って、虫歯の点検や歯石除去をしている。
7.食事の後は、食べかすも全て洗い流すようにしている。
8.ストレスという心理的負荷を出来るだけ溜めないようにしている。
9.感情的にならないようにしている。
≪舌苔(ぜったい)≫
舌の表面に苔のようにかんしている白いものを指したいと思う。舌苔は口の中の細菌の釣り合いを保つ為に無くてはならないものである。
しかしながら、舌苔が増えてくると
口臭の原因に成るのである程度たびたび掃除する必要があるのだ。その際、歯ブラシ等でゴシゴシと磨かずに優しく拭き取るようにしよう。
舌苔の除去方法であるが口の中に水を少量含ませ、舌を口の上の方になんどかこすらせた後に吐き出すと言った事を何回か繰返してみて欲しいものである。
≪病菌が原因≫
虫歯や歯周病等は勿論、喉の病気や呼吸器、消火器系の病気等が原因で
口臭が起こる事もあるのだ。
口の対策を充分に行っていても
口臭が気に成るというケースの場合は、体の病気が疑われる為、病院に行って診察を受ける事をお勧めしたいと思う
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